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おまけ その13 春季北信越大会決勝 

 
【おまけ その13】
春季北信越大会決勝

2014年6月10日、第130回北信越地区高等学校野球大会の決勝が
富山市民球場アルペンスタジアムで行われました。

先攻の富山県1位の富山商は一回表、走者一掃の三塁打で三点を先制します。
4対0で迎えた四回裏、新潟県1位の日本文理はようやく
主将・池田のタイムリーで初得点。
しかし七回表、富山商は三点を追加して7対2。
勝負あったかと思われました。

ところがここから日本文理の猛反撃が始まります。
ヒットで出た先頭の小太刀を藤田が送ります。
星のライト前ヒットで一死一三塁。
黒臺のセカンドゴロでゲッツーかと思われた瞬間、
走者が目に入ったのかセカンドがエラー、一点を返し一死一二塁。
続く小林のレフトオーバーの二塁打で7対4とし、一死二三塁。
四番の池田は四球を選んで一死満塁とし、この大会公式戦初先発の片岡。
期待通り、ライトへ大きな犠牲フライで7対5とし、二死一三塁。
新井のセンター前ヒットで7対6で二死一二塁。
鎌倉のレフト前ヒットで同点とし、二死一二塁。
ここで富山商はエース森田を投入します。
しかし小太刀の左中間を破る三塁打で7対9と逆転。
八回裏も四連打などで三点を取り、最後はエース飯塚が締め、7対12で優勝。
秋春北信越制覇を達成しました。

強いです。
七回で五点ビハインドなのにも関わらず、全然動じない。
逆に相手が無言の圧力を受けて、いつの間にかひっくり返す。
こういうチームこそが全国制覇を狙えるチームだと思います。
夏に期待です!
 
日本文理対富山商2
■結局は18安打、打ちまくりでした(^_^;)
 
 

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