08 // 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30. // 10

優勝インタビュー 


●優勝インタビュー

インタビュアー(以下、イ):「では優勝インタビューです。
  優勝した中京大中京高校の大藤監督です。おめでとうございます。」
大藤監督(以下、大):「ありがとうございます。」
イ:「最後は大変な展開でしたね。」
大:「そうですね。あのー、あと一歩というところまで追い詰められたんですけど、
   よくあのー、子供が最後我慢してくれました。」
イ:「甲子園の戦いの難しさを感じたんじゃないでしょうか?」
大:「はい、もうあのー、初戦の平安戦からずっとですね、
   苦しい試合が多かったもんですから、最後はとにかくよく頑張ってくれました。」
イ:「難しいゲームを制しての優勝、今、どんな思いでしょうか?」
大:「はい、あのー、完治が打てなきゃ堂林、堂林が打てなきゃ磯村、
   磯村が打たなければ柴田とですね、
   つないでつないでよく点を取ってくれたと思います。」
イ:「大会を通しての選手たちの成長、どうみてきました?」
大:「はい、あのー、堂林が怪我をして満足にできない時期が
   二か月ほどあったもんですから、
   愛知県大会を通して非常に心配をしておったんですけども、
   あのー、彼一人じゃなくてみんなで野球ができたと思います。」
イ:「チームとして七回目の優勝、
   そして中京大中京としては初めての優勝という歴史を刻みました。」
大:「はい、あのー、長いこと監督をさせていただいて、
   あのーOBの皆様にずっとですね、
   あのー、不甲斐ない情けない悔しい思いばかりさせておったかと
   思うもんですから、あのー、今回、本当にあのーたくさんのOBの皆さん、
   学校関係者の皆さんにですね、喜んでいただけるんじゃないかと思います。
イ:「おめでとうございました。中京大中京高校の大藤監督でした。
   続いて選手のインタビューをお伝えします。少々お待ちください。」


イ:「それでは続きまして、中京大中京・山中キャプテン、
  そして堂林投手にお話をききます。
  まずはキャプテン、おめでとうございます。」
山中主将(以下、山):「ありがとうございます。」
イ:「キャプテンが日本一のキャプテンですよ。」
山:「いや、そんなことないです、はい。」
イ:「最後は苦しかったんじゃないですか?」
山:「そうですね。ホントにみんなが頑張ってくれて
  何とか勝てたのでホントに良かったです。」
イ:「堂林投手、なぜ泣いてるんですか?」
堂林投手(以下、堂):「もうホント最後苦しくて…(絶句)
  ホント最後まで投げたかったんですけど、
  ホント情けなくてホントすみませんでした。」
イ:「堂林君、謝る必要はないですよ。凄いピッチングと凄いバッティング、
  日本一ですよ。」
堂:「ありがとうございます。」
イ:「キャプテン、替わりに堂林君の気持ち、お願いします。」
山:「そうですね、もうここまでしっかり頑張ってくれんで、
   まぁ、良しとします、はい。」
イ:「堂林君なしではここまできてないですよね?」
山:「そうです、堂林も含めてもうみんな、すべての人がホントに支えてくれたので、
   すべての人にありがとうと言いたいですね、はい。」
イ:「堂林君からも一言お願いします。」
堂:「えー、ホントここまでこれたのは、色んな人に支えてもらってここまでこれたので、
   ホント感謝しています。ありがとうございました。」
イ:「本当におめでとうございました。以上です。」
 
 

[edit]

« おまけ その13 春季北信越大会決勝  |  おまけ その12 センバツの日本文理 »

コメント

コメントの投稿

Secret

トラックバック

トラックバックURL
→http://koshien20090824.blog.fc2.com/tb.php/30-52214ef0
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

現在閲覧中

FC2カウンター

プロフィール

メールフォーム

リンク

カレンダー

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

検索フォーム