02 // 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.31. // 04

おまけ その12 センバツの日本文理 

 
【おまけ その12】
2014年3月、初めてセンバツへ行って参りました!

日本文理は初戦で愛知代表・豊川と対戦。
日本文理・飯塚、豊川・田中両投手の好投で試合は0対0のまま進みます。
八回表、日本文理にようやく得点が入ります。
九回裏二死走者二塁、このまま逃げ切れるか日本文理。
次打者の打球はライト前へ。
ライト星が懸命のバックホーム。
二塁走者は三塁を回ったところで慌ててストップ。

「しめた!勝った!」

そう思った瞬間、

「ああっ…」

キャッチャー鎌倉からサード主将・池田への送球が逸れ、
池田が捕球することができません。
走者がそのまま生還して豊川が同点に追い付きます。

延長10回表、日本文理が小太刀のレフト前ヒットなどで2点得点し、
決着したかと思いきや、粘る豊川はその裏、2本のタイムリーで同点に。
頭の中を引き分け再試合もよぎる中、延長13回裏、ニ死二塁の場面、
豊川が左中間二塁打でサヨナラ勝ち。
日本文理の最終回は、またまた終わらないのでした。

日本文理対豊川スコアボード
■夏こそは


試合後、ラガー師匠に著書「甲子園のラガーさん」のサイン帳にサインをして頂きました。
ラガー師匠は自分のペンの方が書きやすいと言って、
マイペンでサインしているようです。(笑)

サイン中のラガー師匠

ラガー師匠サイン
■家宝です(笑)
 
 
試合終了後、球場外で中村大地さんにお会いしました。
中村さんはこの4月からは新社会人。
スーツ姿がきまってました!
※写真を撮らせていただきましたが、中村さんはプライベートでしたので、
 掲載は見合わせていただきます。
 


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おまけ その11 「甲子園のラガーさん」 

 
【おまけ その11】
ラガー師匠、遂に文壇デビュー!

2013年夏の大会までで甲子園連続観戦記録1209試合継続中で
ギネス申請(検討)中なんだとか。
ちなみに私は不連続77試合(ラガー師匠のわずか6%)の観戦戦績です。

「決勝名勝負10選」では日本文理対中京大中京戦をセレクト、
「安打製造機」のコーナーでは堂林選手を。

皆さんも甲子園へ行ったら「A列73番」へ座ってみてください。


甲子園のラガーさん
甲子園のラガーさん 「これ以上は望みません。ここにいられればいいんです」
(購入はこちら!)



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おまけ その10(横浜高校 長浜グラウンド) 


【おまけ その10】
2014年2月、関東地方が大雪の中、横浜高校長浜グラウンドへ行って来ました。
入口には春夏5度の全国制覇を誇る強豪らしく数々の栄光の記念碑が。
創部60周年を記念した「絆」と題された記念碑には
野球部全卒業生の名前が印されています。
この決勝戦の解説を務めた渡辺監督も小倉部長と並んで。

渡辺監督、小倉部長
■この二人、同期なのです。



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おまけ その9(日本文理対中越OB戦) 

 
【おまけ その9】
2013年11月30日、ハードオフ・エコスタジアム新潟で
2009年夏の甲子園準優勝メンバーとその年の新潟大会決勝で日本文理に敗れた
中越高校OBを中心としたメンバーとの間で交流戦が行われました。
試合を企画したのは日本文理OBの切手孝太さん、
運営全面協力は新潟野球ドットコムさん。
「就職を控えてみんながバラバラになる前に野球で思い出を作りたい」との
切手さんの思いに応え、多くの仲間が集まりました。
しかし雨模様の中、試合は二回が終わったところで残念ながら中止に。
それでも中止の話が出る中、切手さんはベンチで
「見に来てくれた人がいるんだから!」と言っていたそうです。
自分がやりたいからだからとか、久し振りに仲間と集まれたからとかではなく、
観に来てくれた人のことを第一に考える姿に4年間の成長の跡を感じました。
この交流戦、まだ最終回まで辿り着いていないので、
いつの日か必ず最終回に辿り着くことを期待しています。


日本文理対中越OB戦集合写真
■日本文理準優勝の当時の三年生レギュラーは全員参加。
 代打の切り札・石塚雅俊さんや甲子園でボールボーイを務めた本間将太さん、
 森田拓也さん等の姿も。     (写真提供・新潟野球ドットコムさん)


詳細はこちらで!
www.niigatayakyu.com/archives/2885
 

 
 
 

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おまけ その8(第44回明治神宮野球大会 高校の部 決勝) 

 
【おまけ その8】
2013年11月20日、第44回明治神宮野球大会 高校の部 決勝が
神宮球場で行われました。  
新潟県勢今大会初勝利を挙げた日本文理は順調に決勝まで進み、
沖縄尚学と対戦。
試合は六回まで大会新記録の5本のホームラン等で
8対0と日本文理が沖縄尚学を圧倒します。
ところが七回裏に三点を返した沖縄尚学は八回裏に六点を入れ逆転。
まさかまさかの八点差の大逆転で沖縄尚学が初優勝しました。

夏の甲子園では9対10、明治神宮大会では8対9と一点差に泣いた日本文理。
いずれの試合もファールフライを捕球できなかったことが
試合の流れを変えてしまいました。
しかし同じ一点差でも選手たちの気持ちには雲泥の差があったことでしょう。
日本文理、念願の全国制覇の道は険しいです。

◇2013年11月20日 第44回明治神宮野球大会 高校の部 決勝
日本文理(新潟)
沖縄尚学(沖縄)


明治神宮大会決勝スコアボード
■日本文理の「最終回は、まだまだ終わらない」




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おまけ その7(笹川芳樹さん提供の写真多数追加) 

 
【おまけ その7】
写真を多数、追加掲載しました。
日本文理・笹川貴嗣選手のお父さん、芳樹さんからご提供いただいたものです。
笹川さんはプロ顔負けのカメラマンで数多くの決定的瞬間を撮っておられます。
「最終回は、終わらない」にも笹川さんの写真が掲載されています。
笹川さん、ありがとうございました。
(笹川さんからご提供いただいた写真には※を付けています。)


中村礼
■私が一番好きな写真 ~守備に就く前に一礼をする中村主将~ ※
 
 
 

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おまけ その6(「最終回は、終わらない」 with ラガー師匠) 

 
【おまけ その6】
2013年8月、今年も夏の甲子園へ行って参りました。
今年は「最終回は、終わらない」の出版記念(?)として、
ラガー師匠に登場していただきました(^_^;)


最終回は、終わらない(ラガーさん)
■ラガー師匠は「まだ読んでない」って言ってました(-_-;)
 
 
 

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おまけ その5(「最終回は、終わらない」) 

 
【おまけ その5】
「最終回は、終わらない 日本文理高校 甲子園準優勝の真実---」
(岡田浩人著、ベースボール・マガジン社刊)

2013年7月、遂にこの本が出ました。
日本文理高校硬式野球部が甲子園準優勝に辿り着くまでの
軌跡とその後を描いています。

「奇跡の反撃」「奇跡の最終回」「奇跡の19分」などと
取り上げられたこの試合でしたが、それは決して「奇跡」などではなく、
彼等が流してきた涙、教え込まれた言葉、たくさんの人たちの思い、
その積み重ねたもの…「軌跡」があったのだ、と著者は語っています。

「初めて会った時、コイツとは仲良くなれないと思いました。」
「新チームの練習は、ゴミ拾いから始まりました。」
「正直、あの頃は野球を辞めようと思っていました。」
初めて耳にする驚くべき事実…

「邂逅」「苦難」「集う」「試練」「成長」「決勝」「軌跡」「感謝」と
題された各章には著者の長年培われた記者としての取材力が活きています。
この本を片手に当サイトもご覧いただけたら嬉しいです。

●著者の岡田浩人さんについて
岡田さんは新潟のテレビ局の記者を経て、
2012年にフリー記者に転身し、新潟野球ドットコムを立ち上げ、
新潟の野球情報発信を中心に活動を続けておられます。
興味がある方は以下のサイトへどうぞ!

http://www.niigatayakyu.com/



最終回は、終わらない
最終回は、終わらない 日本文理高校 甲子園準優勝の真実(購入はこちら!)


試合終了後の挨拶
■試合終了後、もうひとつのアングルで※
 
 
 

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おまけ その4(引退する金本選手) 

 
【おまけ その4】
2012年9月、阪神ファンではないのですが、
今シーズンで引退する金本選手を見に甲子園へ行って参りました。
夏の選手権大会から1か月余り、またここにいることが不思議な感じでした。
同じ球場でもプロ野球と高校野球とでは全然、雰囲気が違いますねぇ。

阪神対中日スコアボード
金本選手ユニフォーム
■アニキ、お疲れさまでした
 
 
 

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おまけ その3(仙台育英・高橋竜之介選手) 

 
【おまけ その3】
2012年8月、今年も夏の甲子園へ行って参りました。
この決勝戦で4安打の大活躍だった日本文理・高橋隼之介選手の
実弟・竜之介選手が仙台育英の切り込み隊長・ショートで出場しました。
高橋選手は打率.500の活躍でチームのベスト16進出に貢献しました。
また解説で来ておられた大藤監督に再会し、少しお話をさせていただきました。


竜之介スコアボード
■♩一番・ショート・高橋竜之介くん♩



■実況中の小縣アナ


子供コメント
■スペシャル高校球児H.K(兵庫 10歳)
 
 
 

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おまけ その2(大藤監督、母校を指導) 

 
【おまけ その2】
2012年6月23、24日、大藤監督にお会いすることができました!
私の母校の野球部の指導にわざわざ来ていただいたのです。
甲子園優勝監督に直接指導していただけるなんて夢のようです。
選手たちをやる気にさせる指導力は流石です。
貴重なお話もたくさんきかせていただきました。

地元ではちょうどこの日、広島東洋カープの試合があり、
堂林選手が三試合連続ホームランを含む2安打の活躍!
チームも勝って、恩師が見守る前で恩返しをすることができ、
大藤監督はとても喜んでおられました。


大藤監督

大藤監督と直人

堂林3連発
■大藤監督観戦の秘話


堂林首位打者
■只今、首位打者!
 
 
 

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おまけ その1(新聞紙面) 

 
【おまけ その1】
当日、号外が出たのはもちろんのこと、
翌朝の新潟日報の紙面には驚かされました。
ページを開く度に日本文理関連の記事、記事、記事…
スポーツ紙でさえ、このようなページ割りは見たことがありません。
それほど新潟の人にとっては大事件だったのでした。


新潟日報1
新潟日報2
新潟日報3
新潟日報4
新潟日報5
新潟日報6
新潟日報7
新潟日報号外
■新潟日報


東京中日スポーツ
■東京中日スポーツ


スポニチ


スポニチ2
■スポニチ


日刊スポーツ


日刊スポーツ2
■日刊スポーツ


日本文理 準優勝の軌跡
日本文理 準優勝の軌跡―全国高校野球選手権大会記念グラフ(購入はこちら!)


日本文理 魂の準V
週刊ベースボール別冊 秋季号 日本文理 準優勝記念特別号(購入はこちら!)
 
 
 

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第91回全国高等学校野球選手権大会 決勝 

 
◇2009年8月24日(月) 第91回全国高等学校野球選手権大会 決勝
 阪神甲子園球場 観衆:47,000人 天候:晴れ
日本文理(新潟)
中京大中京(愛知)10

日本文理
(二)切手
(遊)高橋隼
(一)武石
(右)吉田
(左)高橋義
(投)伊藤
(中)湯本
村山
朝妻
田辺
矢口
石塚
平野
(捕)若林
(三)中村

中京大中京
(遊)山中
(二)國友
(三)河合
(投)右投右堂林
(捕)磯村
(左)伊藤
盛政
(一)右一柴田
(右)金山
(中)岩月
投一投森本


投手投球数
 ● 伊藤46171010147

投手投球数
堂林5 0/32166
 ○ 森本1348
堂林2/331
森本1/314


日本文理
(二)切手一邪遊ゴ左飛二併四球
(遊)高橋隼中安左本左安左飛中2
(一)武石二併遊ゴ死球遊ゴ右3
(右)吉田左2二飛二ゴ一邪死球
(左)高橋義右2遊安遊ゴ中安四球
(投)伊藤三振中飛左飛三失左安
(中)湯本三振一ゴ中安
村山
朝妻
田辺三振
矢口
石塚左安
平野
(捕)若林三振三振左安三振三直
(三)中村三振三ゴ右安遊ゴ

中京大中京
(遊)山中中安遊併捕邪遊安左安遊ゴ
(二)國友投犠三振三ゴ三安投犠
(三)河合左飛一失二安三振右2
(投)右投右堂林右本四球左2左安二飛
(捕)磯村四球左安三振死球中安
(左)伊藤右安三振三振投安二ゴ
盛政
(一)右一柴田左飛三振遊ゴ左2左安
(右)中金山三振二安二ゴ四球捕犠
(中)岩月左安投ゴ
投一投森本四球三振一ゴ

◇バッテリー 伊藤-若林(日)
       堂林、森本、堂林、森本-磯村(中)
◇本塁打 堂林(一回)(伊藤)、高橋隼(三回)(堂林) 
◇三塁打 武石(九回)
◇二塁打 吉田、高橋義(二回)、堂林(五回)、柴田(六回)、
     河合(七回)、高橋隼(九回)
◇盗塁  河合(三回)、切手(九回)
◇失策  武石(三回)、河合(八回) 
◇走塁死 高橋隼(六回)
◇暴投  伊藤2(六回、七回)、森本(八回) 

◇残塁  日本文理8、中京大中京12
◇併殺  日本文理1、中京大中京2

◇試合時間 2時間30分 
◇審判  日野高(球審)、長谷川次郎、田中豊久、野口敏行(塁審)
◇場内アナウンス 水谷佳世


スコアボード(試合後)
■「“夏”という名の宝物」※


◆今大会個人打率上位10傑(対象:10打席以上)
選手名高校名打率
高橋義人日本文理.636
中村大地日本文理.588
金子竜也帝京.545
河合完治中京大中京.536
高橋隼之介日本文理.524
堂林翔太中京大中京.522
猿川拓朗花巻東.500
米良孝秋都城商.500
崎田聖羅立正大淞南.500
佐藤秀栄帝京.500


◆今大会奪三振数上位10傑
投手名高校名奪三振数
伊藤直輝日本文理49
岡田俊哉智辯和歌山37
堂林翔太中京大中京24
菊池雄星花巻東23
佐藤朔哉東北23
山田智弘県岐阜商20
新西貴利都城商19
平原庸多帝京19
関谷亮太日大三17
公文克彦高知17

 
 
 

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両チーム試合後の一言 


●両チーム試合後の一言 
◆日本文理 一言
 ◇大井道夫監督…新潟を出る時には春のセンバツの忘れ物を
  一つでも二つでも取り返すと言って来たが、もう出来過ぎ。
  この歳でこんな感激を味わえる。最高に幸せだよ。子供達に感謝だね。
 ◇佐藤琢哉部長…たいしたもんですよ。びっくりしました。
  粘りの野球ができたと思います。
 ◇鈴木崇コーチ…選手に感動をもらった。
  これからまた春に向けて頑張りたいと思います。
 ◇伊藤直輝…最後まで諦めなかった。甲子園で一試合ずつ成長できた。
  最高の夏だった。
 ◇若林尚希…最後につなぐ文理の野球ができた。
  伊藤は最後まで自分に思い切り投げてくれた。
 ◇武石光司…最後は球場すべてが味方してくれた。
  つなげる野球をやり切った。悔いはない。
 ◇切手孝太…みんなの諦めない気持ちが一つになり、
  アルプスの仲間が応援してくれた。
 ◇中村大地主将…自分達が目指す野球ができて、
  このチームでキャプテンをやって本当に良かった。
 ◇高橋隼之介…最後まで諦めずに戦えて良かった。
  先輩達に「ありがとう」と言いたい。
 ◇高橋義人…大歓声が聞こえて、点差が開いても諦めなかった。
  準優勝できて良かった。
 ◇湯本翔太…悩んだ打席もあったが、決勝は吹っ切れた。
  負けたが、気持ちいい試合だった。
 ◇吉田雅俊…最後につないで自分達の野球ができた。
  いい試合だったので悔いはない。
 ◇奥浜真隆…決勝までこられるとは思わず、びっくりした。
  気持ちの強さが大切だと学んだ。
 ◇高橋洸…入学して4ヶ月でこの場所に立たせてもらって幸せです。
  先輩達に感謝したい。
 ◇石塚雅俊…九回は球場全体が自分達を応援してくれているようで、
  本当に嬉しかった。
 ◇田辺和貴…八回は初球から振ろうと思っていた。
  高校最後の打席で笑顔で生還できて良かった。
 ◇村山良太…最後にいい試合ができて良かった。
  今まで自分達がやってきた野球ができた。
 ◇笹川貴嗣…決勝にふさわしい試合。
  あそこから一点差に追い付いた先輩達の精神力はすごい。
 ◇平野汰一…最後は今までのつなぎの野球に徹し、大きいのは狙わなかった。
  来年戻って来ます。
 ◇朝妻翔…昨晩、監督に「決勝まで来たんだから楽しもう」と言われた。
  みんな楽しめていた。
 ◇矢口正史…惜しかった。
  最後はベンチから「まだ、いける」と応援していた。来年戻って来ます。
 ◇安達優花マネージャー…選手に勇気をもらい、最後まで笑顔でいられた。
  また新チームで選手を支えたい。

 ◇水島新司(漫画家・新潟市出身)…新潟代表が
  決勝まで勝ち残ったことがすでに勝利者。
  すさまじい九回の反撃で、勝った気分にさせてくれる敗戦でした。
  ありがとう故郷の球児たち。


安達優花マネージャ
■みんなのアイドル 安達優花マネージャー


◆中京大中京 一言
 ◇大藤敏行監督…打線がつながったが、九回は相手の気迫を感じた。
  あと1本で逆転される場面で、うちの選手たちがよく我慢してくれた。
 ◇堂林翔太…最後まで気が抜けなかった。
  最後が情けなかったが、とにかく勝てて良かった
 ◇磯村嘉孝…最後に打たれた時は頭の中が真っ白になった。
  決勝は簡単に勝てないと知った。
 ◇柴田悠介…簡単に勝てないのが甲子園と思った。
  三打席目でやっと自分の野球ができた。
 ◇國友賢司…日本文理の粘りに苦しんだ。
  野球は何が起こるか分からないと改めて感じた。
 ◇河合完治…最後にチームに迷惑をかけて申し訳ない。優勝できてよかった。
 ◇山中渉伍主将…一死が取れず苦しい終盤だったが、
  今後の野球人生の糧になると思う。 
 ◇伊藤隆比古…三年間の集大成でいい結果が出せた。
  このメンバーで戦えて良かった。
 ◇岩月宥磨…日本のどこの高校よりも長く、
  この先輩たちと試合ができてうれしい。
 ◇金山篤未…最後の一球まで集中した。
  勝つという気持ちの強さの出た勝利だと思う。
 ◇山田貴大…最後はハラハラしたが、絶対に勝つと思い、
  堂林と森本を信じていた。
 ◇森本隼平…三年生に連れてきてもらった甲子園。
  気持ちでミットめがけて投げた。
 ◇久保田剛史…九回三死目が取れなくて生きた心地がしなかった。
  まだ実感がわかない。
 ◇宗雲克政…甲子園で日本一になるのは簡単ではなかったが、
  最高の仲間と戦えて良かった。
 ◇岡駿吾…最高の指導者と仲間、スタンドの応援に支えられて優勝できた。
  本当にうれしい。
 ◇宮沢拓巳…気持ちいい。最後にこんなに長い夏を過ごせて最高。
  親孝行ができた。
 ◇倉見徳人…最後はヒヤヒヤしたが、
  自分たちは優勝を信じて精いっぱい声を出した。
 ◇盛政仁至…今はまだ優勝した実感がない。
  これからじわじわとわいてくると思う。
 ◇竹内啓貴…最高の先輩と優勝できてうれしい半面、
  先輩との野球が最後だと思うと寂しい。
 ◇角谷貴恵マネージャー…ありがとう、おめでとう、という
  言葉しか出てこない。
 
 
 

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実況中継 


まずは伊藤の打席から…

●NHKテレビの場合
広坂アナ:「満塁!四点差、九回表2アウト満塁でバッターは
      ピッチャーの伊藤。」
後藤さん:「よくここまでねぇ。ランナーを溜めた。
      ま、皆さんの中にねぇ、
      ホームランで同点というねぇ、ケースもありますしねぇ。
      ま、そういうことはねぇ、
      不可能ではないような状況になりましたよ。」
広坂アナ:「真っ青な空、風は今、
      ホームプレートからセンター、あるいは左から右。
      一発出れば同点です。
      初球はボール。
      伊藤、伊藤の大コール!
      0-2!ちょっと場内が異様な雰囲気になってきました。
      (伊藤、3球目を打つ)
      三遊間~、三塁ランナーホームイン、
      二塁ランナーも三塁を回るぅ!
      バックホームはぁ?セイフゥ~!
      また二点を追加、二点差!二点差!伊藤が打ちました。
      10対8でなお2アウトランナー二塁一塁!」
後藤さん:「いやぁ、よく打ちましたよ、0-2からねぇ。」
広坂アナ:「もの凄い粘り。」
後藤さん:「いやぁ、レフトもいいボール投げたんですけどもねぇ。」
広坂アナ:「中京のこのぉ、中継プレーにも無駄はありませんでした。」

●NHKラジオの場合
田中アナ:「2アウト満塁!
      そしてバッターは背番号1番が今、陽射しを受けて
      左手に持った黒の金属バット、
      両手で持って軽く一回振りました。
      新潟、日本文理高校、エースの伊藤です。」
長野さん:「そうですね。
      あの~、センターに大きな飛球も打ってますしね。
      レフト側に打ってるボールもタイミングはよく捕えてますからね。
      非常に気を付けたいバッターですね。
      ただ伊藤君としては
      どんどんつないでいくようなバッティングをしたいですよ。」
田中アナ:「もちろんホームランが出れば一気に同点という場面ですが、
      それよりもまず新潟の日本文理としては
      まだまだこの夏を続けていきたい。
      あとにあとに打順を続けていきたいところです。
      第1球を投げた、スライダー外角はずれてボール、0-1。
      まだまだ日本文理の夏は終わりません。
      得点は10対6、九回の表、愛知の中京大中京、リードは四点です。
      第2球を投げた、大歓声の中、インコース、ボール、2-2。
      (正しくは0-2:管理者注)
      銀傘の下にこもるような大歓声。
      いやぁ、長野さん、今日こんな大歓声あったでしょうか?」
長野さん:「ないですねぇ。もう球場一体になってねぇ…」
      (伊藤、3球目を打つ)
田中アナ:「3球目、打ったぁ~、三遊間、抜けたぁ~。
      レフト前のヒット、一人還って10対7、もう一人還ってくる。
      バックホームは?バウンドした、タッチは?セーフー!
      10対8になりましたぁ。
      ランナー二人ホームイン、10対8、二点差!
      まだまだわかりません、
      2アウトランナーなしからつながった日本文理の打線。
      四死球3つもありましたがヒットも3本、
      そしてこれでまた打順がつながりました。」
長野さん:「はい、素晴らしいですねぇ。」
田中アナ:「見事な粘りです。」

●朝日放送の場合
小縣アナ:「まだ試合は終わらない、フォアボール、
      いよいよ2アウトフルベース、
      一発同点の場面が出来上がりました。
      騒然としてきました甲子園球場。
      ようやくキャッチャー磯村が森本の所に行きました。」
吉田監督:「通常では考えられない展開ですね。
      ホント色んな思いがこの試合に伝わってますね。」
小縣アナ:「また打席が巡ってきました伊藤直輝。
      今度は甲子園の大歓声を味方に完全につけている
      日本文理の攻撃です。
      (伊藤、3球目を打つ)
      破ったぁ~、またつないだ。
      一人ホームイン、そして二人目もホームイ~ン!
      つないだ、つないだ、日本文理の夏はまだ終わらな~い!
      10対8、六点差が二点差に変わりました。
      何と表現していいのかわからない
      日本文理の最後の最後の凄い粘りだぁ~っ!
      ギリギリのプレーでした。よく還ってきました。」

伊藤コールに実況をかぶせることなく、
そのままの球場の音声を聞かせてくれた朝日放送のスタッフの方、ありがとう!
数えてみると伊藤の名は少なくとも20回はコールされています。


今度は代打石塚の打席…

●NHKテレビの場合
広坂アナ:「抜いたぁ、三遊間。レフトは深かった。
      二塁ランナーは三塁を、
      あっ、レフトが落としている、落としている、落としている、
      一点差ぁ~~~!
      土壇場一点差!もの凄い粘り、信じ難い集中力。」
後藤さん:「いやぁ、よく打ちましたねぇ。チェンジアップですよ。
      あれだけねまっすぐで押してきた、
      そこへチェンジアップをねぇ、初球から打っていく。」

●NHKラジオの場合
田中アナ:「打った、これもつながった、レフト前ヒット。
      二塁ランナーは三塁を回ってホームに還ってくる。
      レフト、ボールを後ろにそらしてしまった。
      今、ホームイン、10対9。
      一塁ランナー、三塁へ~~~。
      10対9、一点差ぁ~!
      本当にわからなくなってきたぁ。
      見事!新潟の日本文理、9回の表、一気に五点、
      しかも2アウトランナーなしから。
      今、内野のスタンドを見ると、
      もう目頭を押さえているようなファンの方もいます。
      そのぐらい見事な戦い。」
長野さん:「感動を呼べるような攻撃ですよね。」

●朝日放送の場合
小縣アナ:「これもヒットになる。
      二塁ランナーは三塁キャンバスを回った、回った、
      還ってきたぁ~、一点差ぁ~~~!!!(声がひっくり返る)
      日本文理、いよいよ一点差。
      代打石塚、タイムリーヒット。
      とんでもないことが起こっている甲子園球場
      九回表五点取って一点差 10対9!
吉田監督:「これあの2アウトランナーなしからじゃないですか?」
小縣アナ:「そうです、そうなんです。
      もうこうなると本当に試合はわからなくなってきました。
      2アウトランナーなしのあの切手のフォアボールからです。」
渡辺監督:「考えられないですね。ただ本当に可能性はあるわけですよ、ねぇ。
      これ高校野球の素晴らしさですね。」
     (渡辺監督のこの言葉、説得力が違います!:管理者注)


91回大会新聞記事
■朝日新聞


そして若林の打席からゲームまで

●NHKテレビの場合
広坂アナ:「六点のリードがあった中京大中京。
      リードは一点になりました。
      なお2アウト一塁三塁で、この三塁ランナーが還れば土壇場同点。
      八番キャッチャー若林。」
後藤さん:「いやぁ、ここは森本君もねぇ、
      非常にこう、難しい場面なんですけどもねぇ。
      これはもう気持ちの問題、気迫の問題ですよぉ。
      攻めるしかありません、ここは。」
広坂アナ:「中京大中京はあとアウトひとつで日本一、それが遠い。」
      (若林、2球目を打つ)
広坂アナ:「いい当たりだぁ~、サードライナー!試合終了!
      愛知、中京大中京は43年振りの全国制覇。
      しかし…凄まじいばかりの粘りをみせました、新潟、日本文理。
      …
      鳴り止まない場内の拍手。」

●NHKラジオの場合
田中アナ:「正に割れるような大歓声の中、打者一巡、
      八番のキャッチャー若林。
      この回、二度目のボックス。
      10対9、一点差。
      一球目を投げた、低目の球、ボール、ワンバウンド。
      まだ2アウトランナー一塁三塁。
      10対9、一点差、
      ここはもうバッテリーにミスがあっても同点という場面です。」
長野さん:「そうですねぇ。
      ピッチャーの森本君とするとね、
      ピンチで出てきて一点差までくるとね、
      非常にプレッシャーがかかりますよね。」
田中アナ:「若林は今日、ヒットが1本あります。
      1ボール、第2球を投げた。
      (若林、2球目を打つ)
      直球、打った!、サードライナー!3アウト、いい当たりでした。
      掴みました、3アウト、試合終了!10対9!
      中京大中京、逃げ切っての優勝!
      新潟の日本文理、見事な九回表の粘り、五点を奪って10対9!
      一点差で逃げ切った愛知の中京大中京。
      実に43年振り、七回目の全国制覇。
      素晴らしいゲームの末に中京大中京がその栄冠を勝ち取りました。
      両チームの選手が抱き合っています。
      純白のユニフォームがフェアグランドで交差して、
      そこからそれぞれの方向に。
      勝った中京大中京はホームベースの後ろに残り、
      日本文理の選手、まだ握手をしながら、
      ようやく中京大中京の選手整列。
      素晴らしいゲームでした!」

●朝日放送の場合
小縣アナ:「三塁ランナー伊藤が還れば同点です。
      打席に八番の若林です。この若林からの九回は攻撃でした。」
渡辺監督:「凄い試合になりましたねぇ~。」
小縣アナ:「もう堂林はもうライトから声を出すしかありません。
      苦しい苦しい二年生森本隼平のマウンド、
      あとアウトひとつ、ストライクひとつが取れません。
      (若林、2球目を打つ)
      サードライナーで試合が終わりましたぁ~!」
渡辺監督、吉田監督:「うぅぅ~っ」
小縣アナ:「壮絶な決勝戦、愛知の名門、中京大中京、43年振りの全国制覇!
      豪打と伝統の堅い守りで甲子園の歴史に燦然と輝く
      史上最多七度目の優勝は苦しみながら掴んだ勝利です。
      最後の1アウト、最後の1ストライク、
      本当にわからないゲーム展開でした。
      エース同士が健闘を称え合います。
      10対9、中京大中京が日本文理を下した壮絶な決勝戦でした!
      初優勝を狙った日本文理、戦いには敗れました。
      あと一歩及びませんでしたが、県勢初の決勝進出、
      これも新潟の新たな歴史を甲子園に刻み込みました!」



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新潟大会 

 
●新潟大会
◇2009年7月15日 第91回全国高校野球選手権新潟大会 二回戦
日本文理1111
新潟東

◇2009年7月19日 第91回全国高校野球選手権新潟大会 三回戦
長岡向陵
日本文理

◇2009年7月20日 第91回全国高校野球選手権新潟大会 四回戦
佐渡総合
日本文理

◇2009年7月23日 第91回全国高校野球選手権新潟大会 準々決勝
日本文理10
高田農

◇2009年7月23日 第91回全国高校野球選手権新潟大会 準々決勝
10111213
新潟県央工
新潟商

◇2009年7月26日 第91回全国高校野球選手権新潟大会 準決勝
新潟県央工
日本文理2x10

◇2009年7月27日 第91回全国高校野球選手権新潟大会 決勝
中越
日本文理12

 
 
 

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